for SDGs

私と赤ちゃんと世界に、
いいことひとつからはじめよう。
布おむつを繰り返し使うという
新習慣。

繰り返し使うという選択を。

日本で消費されている紙おむつは年間60万トンと言われています。おしっこやうんちを含むと紙おむつの重さは通常の4倍にも。水分とプラスチックを大量に含む240万トン、家庭系可燃ごみの6-7%にあたるほぼ全量が、毎日焼却処分されています。2015年に一般廃棄物として紙おむつを処理する際に排出された二酸化炭素は、約21万トンになるとか。紙おむつ処理で排出された21万トンの二酸化炭素を処理するには、およそ1,500万本の杉の木が必要になる計算になるそうです(関東森林管理局計算)。

日本のおむつメーカーは世界で最も優秀と言われています。本格的な紙おむつリサイクルの実現化や、自然由来の材料でできたおむつが発売される日も遠くはないはず。でも、地球温暖化は待ったなしの状況です。日中家にいる時間だけでも、紙おむつから布おむつに変えてみる。私達ひとりひとりのサステナブルな選択が、心地よいライフスタイルとして浸透することをBare and Bohoは目指しています。

Bare and Bohoは、Sedexメンバーシップに加盟し、サプライチェーン内の人々の労働条件を保護し、安全かつ倫理的で持続可能なサプライチェーンの確立に取り組んでいます。使用する原材料には、可能な限り第三者機関の認証を得たものを採用しています。

快適に過ごしながら、
環境にも配慮できる
エコフレンドリー仕様

日本で発売されるほぼ全ての商品には、使用済みペットボトルから作られた繊維が使用されています。オーガニックコットンや竹から作ったレーヨンなど自然由来の原材料が、敏感な赤ちゃんのおしりを優しく包みます。限られた資源を有効活用し、それらを繰り返し使うことで、家庭ごみが世界の環境に与える影響を抑えることに貢献します。

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