Bare and Boho
Cloth Nappies

これなら毎日使いたい!
使いやすさにこだわった
デザイナーズ布おむつ

ミニマリストのためのデザイナーズ
布おむつ

布おむつといえば、晒綿を折りたたんで、キャラクターやいかにも赤ちゃん向けといったプリントがされたおむつカバーをするのが主流。紙おむつの便利さに慣れた現代のパパママにこれではあまりにハードルが高いですよね。Bare and Bohoは、かわいらしさとSDGsにこだわりながら、布おむつを紙おむつの使いやすさに最大限近付けました。

赤ちゃんの肌に直接触れるインサート部分は竹から取った繊維で作ったレーヨンとオーガニックコットン、ポリエステルからできた4層構造。表面はフリース素材でさらっとうんち汚れを落としやすく、下2層はオーガニックコットンと竹から作ったレーヨンがしっかりおしっこを吸収します。使用済みペットボトルから作られたポリエステル100%のおむつカバーはスナップでサイズ調整が可能。3か月から3歳まで使うことができます。限りある資源を有効活用します。

布おむつはゴミ問題だけでなく、
お金も節約できる!?

紙おむつにかかる費用は、1か月平均2,000円~3,000円。2,500円/月、3歳半まで使用すると仮定した場合、2,500円 x 12か月 x 3.5年間 = 105,000円 かかる計算になります。布おむつを使うとおむつがはずれる時期も半年から1年は早くなる傾向があるのだとか。つまり、おむつを使用する期間だけでなく、本来なら紙おむつを使っていた半年から1年分のゴミを出さずに済んで、その分のお金を節約することができるのです。エコ先進国といわれているオーストラリアではここ数年で環境にもお財布にも優しく、しかもかわいい布おむつが流行しているのです。

とはいえ、おむつを洗って繰り返し使う生活はまだまだハードルが高いですよね。だから、毎日使う必要は全くありません。日中、家にいてたっぷり赤ちゃんとふれあいたい時、短いお出かけにかわいい布おむつを穿かせてハッピーな気分になりたい時。買い忘れや災害時の備蓄用に。布おむつをライフスタイルのワンシーンに加えるだけで、ほんの少しだけどプラスチックの消費と二酸化炭素排出が抑えられます。ひとりの「ちょっと不便だけどかわいいから使ってみよう」が、いま地球で起きていることを考えるきっかけになる。かわいいおむつを穿いた赤ちゃんを見てわくわくした気持ちで「おしっこでたね」と声を掛けてふれあう。こうした積み重ねが、その輪が、地球と子供の未来を守ることにつながるとBare and Bohoは信じています。

布おむつの使い方

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